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Blender: CyclesやEeveeで画像テクスチャのリロードを行う方法

BlenderのCyclesやEeveeでノードの編集を行っているときに、画像テクスチャ(Image Texture)ノードの画像を開く(Open Image)でテクスチャを再度開く以外に、画像テクスチャのリロードを行う方法を紹介します。

Blender 2.8x: CyclesやEeveeで画像テクスチャのリロードを行う方法

リロードしたい画像テクスチャ(Image Texture)ノードを選択後、Nキーでスクリーン右側にサイドバー(Sidebar)を表示させて、アイテム(Item)タブ内のプロパティ(Properties) → ソース(Source)にあるリロードのアイコン(画像1参照)をクリックすると、画像テクスチャのリロードを行うことができます。

reload image texture

画像1

レンダ―エンジン(Render Engine)でEeveeを使用している場合は上記の方法でリロードができますが、Cyclesを使用している場合で、かつシェーディング(Viewport Shading)をレンダー(Rendered)にしている場合、リロードのアイコンをクリックしたときにテクスチャのリロードは行われていますが、画面上では反映されないようです。
シェーディング(Viewport Shading)を一度マテリアルプレビュー(Material Preview)などに切り替えてからレンダー(Rendered)に戻すなどの方法でテクスチャを反映させるといいかもしれません。

Blender 2.7x: Cyclesで画像テクスチャのリロードを行う方法

リロードしたい画像テクスチャ(Image Texture)ノードを選択後、Nキーでスクリーン右側に表示されるメニューを表示して、プロパティ(Properties) → ソース(Source)にあるリロードのアイコン(画像2参照)をクリックすると、画像テクスチャのリロードを行うことができます。

reload image texture

画像2

Blender 2.7xでは3Dビューのシェーディング(Viewport Shading)をレンダー(Rendered)にしている場合でもリロードの結果が反映されます。

以上、Blenderの「CyclesやEeveeで画像テクスチャのリロードを行う方法」でした。
※この記事で使用しているのはBlender 2.82aとBlender 2.79bです。

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