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Substance Painter: ショートカットリスト

Substance Painterで使用するショートカットをまとめてみました。

◆ Hide Interface [Tab]

Tabキーを押すと、LayerやShelfなどのインターフェイスを非表示にして、3Dモデルなどを表示するビューポートを最大にします。Tabキーを押すたびに切り替わります。

画像1の状態からTabキーを押すと、

Substance Painter Shortcuts

画像1

画像2のようになります。
3Dモデルを大きく表示して確認したい場合などに便利です。

Substance Painter Shortcuts

画像2

Windowタブ内にあるHide UIをクリックすることでもTabキーを押したときと同じように、UIの表示/非表示を切り替えることができます(画像3参照)。

Substance Painter Shortcuts

画像3

◆ Undo/Redo [Ctrl+Z/Ctrl+Y]

Ctrl+Zを押すと、最後の操作をキャンセルしてひとつ前の状態に戻します(Undo)。
Ctrl+Yを押すと、Ctrl+Zで前に戻った状態をひとつキャンセルします(Redo)。

画面右側にある時計のようなアイコンのHISTORY内に操作の履歴が表示されるので、Undo/Redoの代わりにこちらを使用してもいいと思います(下画像参照)。
HISTORY内の操作(Add layerやAdd strokeなど)をクリックすると、その時点まで戻り(/進み)ます。

Substance Painter Shortcuts

画像4

◆ Mode Painting/Mode Rendering [F9/F10]

モードをPainting(F9)とRendering(F10)に切り替えます。

モードの切り替えは、ビューポートの右上にあるカメラのアイコンでも切り替えが可能です(画像5参照)。

Substance Painter Shortcuts

画像5

また、画面上部にあるModeタブでも切り替えることができます(画像6参照)。

Substance Painter Shortcuts

画像6

◆ Invert grayscale tool [X]

マスクを使用している場合などにXキーを押すと、グレースケールの白(1)と黒(0)を切り替えます(画像7参照)。正確にはグレースケール値の反転なので、値を0.25にしているときにXキーを押すと0.75になります。

Substance Painter Shortcuts

画像7

グレースケールの値はブラシの色にも反映されるので、現在の値が1か0かはこちらでも確認できます。

値が1の場合はブラシの色は画像8のように白くなります。

Substance Painter Shortcuts

画像8

値が0の場合はブラシの色は画像9のように黒くなります。

Substance Painter Shortcuts

画像9

◆ Pick stroke material [P]

主にスタンダードレイヤー(Add a layerで追加されるレイヤー)を使用しているときにPキーを押すと、マテリアルの抽出を行います。Photoshopなどでいうスポイト機能と同じです。

画面左側にあるスポイトのアイコンからでも切り替えが可能です(画像10参照)。

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画像10

◆ Symmetry [L]

Lキーでシンメトリ機能のオン/オフを切り替えます。

シンメトリ機能は、ビューポートの上部にあるアイコンからでも切り替えが可能です(画像11参照)。
細かな設定は、オレンジで囲んだシンメトリのアイコンの右のアイコンから行います。

Substance Painter Shortcuts

画像11

◆ Lazy Mouse [D]

Dキーでレイジーマウス機能のオン/オフを切り替えます。

レイジーマウス機能は、ビューポートの上部にあるアイコンからでも切り替えが可能です(画像12参照)。距離の設定は、オレンジで囲んだレイジーマウスのアイコンの右のDinstanceから行います。

Substance Painter Shortcuts

画像12

◆ Viewport

ビューポートに関する操作には、以下の4つのショートカットがあります。

Viewport layout 3D/2D [F1]

F1キーで2Dビューと3Dビューの両方を表示します(画像13参照)。

Substance Painter Shortcuts

画像13

・Viewport layout 3D only [F2]

F2キーで3Dビューのみ表示します(画像14参照)。

Substance Painter Shortcuts

画像14

・Viewport layout 2D only [F3]

F3キーで2Dビューのみ表示します(画像15参照)。

Substance Painter Shortcuts

画像15

・Swap 2D / 3D view [F4]

2Dビューと3Dビューの両方を表示していた場合、F4キーを押すと左右の入れ替えを行います。
2Dビューか3Dビューのみを表示していた場合、表示していないビューへ切り替えます(2Dビューを表示していた場合は3Dビューへ切り替えなど)。

ビューポートの切り替えは、ビューポートの右上にあるアイコンからでも切り替えが可能です(画像16参照)。

Substance Painter Shortcuts

画像16

◆ Camera Perspective/Camera Orthographic [F5/F6]

カメラを透視投影(F5)と平行投影(F6)に切り替えます。

ビューポートの上部にある立方体のアイコンからでも切り替えが可能です(画像17参照)。

Substance Painter Shortcuts

画像17

◆ Display next channel [C]

Cキーで、ビューポートでの表示をシングルチャンネル(Base color、Heightなどだけの表示)に変更します。
Cキーを押すたびに、Base Color → Height → Roughness → Metarllic → Normal → Normal+Height+Mesh → Base Colorに戻る、の順番で表示します。Shiftキー+Cキーで上記の逆の順番で表示します。

Substance Painterの画面の左上に並んでいるメニューのViewport内(画像18参照)にあるDisplay next channelまたはDisplay previous channelでもチャンネルの変更が可能です。

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画像18

また、チャンネルの変更(/確認)はビューポートの右上にあるリストからでも可能です(画像19参照)。

Substance Painter Shortcuts

画像19

◆ Display material [M]

Mキーでビューポートでの表示をMaterialに変更します。

Substance Painterの画面の左上に並んでいるメニューのViewport内(画像20参照)にあるDisplay materialでも変更が可能です。

Substance Painter Shortcuts

画像20

Materialへの変更はビューポートの右上にあるリストからでも可能です(画像21参照)。

Substance Painter Shortcuts

画像21

◆ Display next additional map [B]

Bキーで、ビューポートでの表示をMesh Map(IDやCurvatureなどだけの表示)に変更します。
Bキーを押すたびに、Normal → World space normal → ID → Ambient occlusion → Curvature → Position → Thickness → Normalに戻る、の順番で表示します。Shiftキー+Bキーで上記の逆の順番で表示します。

Substance Painterの画面の左上に並んでいるメニューのViewport内(画像22参照)にあるDisplay next mesh mapまたはDisplay previous mesh mapでも表示の切り替えが可能です。

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画像22

Mesh Map表示の変更(/確認)はビューポートの右上にあるリストからでも可能です(画像23参照)。

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画像23

◆ Toggle particles animation [Space]

Spaceキーを押すと、パーティクルブラシのアニメーションを一時停止/再スタートさせることができます。
アニメーションが進行中にだけ機能するので、アニメーションが完了してしまっている状態でSpaceを押しても機能しません。

◆ Center the whole mesh [F]

Fキーを押すと、3Dモデルなどの全体をビューポートの中心に表示します。
3Dモデルを見失ってしまった場合などにも便利なショートカットです。

Substance Painterの画面の左上に並んでいるメニューのViewport内にあるShow entire meshでも表示の切り替えが可能です。

◆ Texture set isolate [Alt+Q ]

Alt+Qを押すと、テクスチャセットのAllとSoloを切り替えます。

TEXTURE SET LISTにあるSoloとAllのボタンでも切り替えが可能です(画像24参照)。

Substance Painter Shortcuts

画像24

◆Draw straight lines [Shift+Mouse left]

3Dモデル上などでShiftキーを押すと最後にマウスを離した地点から点線が伸びるようになるので(画像25参照)、

Substance Painter Shortcuts

画像25

この状態でクリックするとその点線上にまっすぐな線を引くことができます(画像26参照)。

Substance Painter Shortcuts

画像26

◆ Draw straight lines with snapping [Ctrl+Shift+Mouse left]

Shift+Mouse leftでDraw straight linesを使用中にCtrlキーを押すと、点線が15度間隔でスナップするようになります。

◆ Camera rotate [Alt+Mouse left]/Camera snap rotate [Alt+Shift+Mouse left]

Altキー+マウスの左ドラッグで、カメラを回転させます。
カメラを回転中にShiftキーを押すと、上下前後左右にカメラをスナップすることもできます。

◆ Camera translate [Alt+Middle mouse/Ctrl+Alt+Mouse left]

Altキー+マウスのホイールボタンまたはCtrlキー+Altキー+マウスの左ドラッグでカメラの移動(平行移動)ができます。

◆ Camera zoom [Alt+Mouse right]

Altキー+マウスの右ドラッグで、カメラのズームができます。

◆ Rotate environment [Shift+Mouse right]

Shiftキーを押しながらマウスの右ボタンを左右にドラッグすることで、Environment Mapに使用しているテクスチャを回転させ、光の当たり具合などを調整します。

Display SettingsのEnvironment SettingsにあるEnvironment Rotationでも同様の調整が可能です(画像27参照)。

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画像27

◆ Texture set selection [Ctrl+Alt+Mouse Right]

CtrlキーとAltキーを押しながらビューポート上の3Dモデルを右クリックすると、クリックした場所のテクスチャセットに切り替えることが可能です。

テクスチャセットの切り替えは、TEXTURE SET LIST内でテクスチャセットをクリックすることでも切り替えが可能です(画像28参照)。

Substance Painter Shortcuts

画像28

◆ Click in viewport Quick menu [Mouse right]

ビューポート上で右クリックすると、選択中のツールに合わせたメニュー(クイックメニュー)を表示することができます。
ビューポート上の何もないところで左クリックすると、表示したクイックメニューを非表示にします。

◆Increase tool size[]]/Decrease tool size [[]

ブラシなどのツールのサイズを]キーで拡大、[キーで縮小します。

ビューポートの上部にあるSizeのスライダー(画像29参照)、

Substance Painter Shortcuts

画像29

また、PROPERTIES – PAINTのBRUSHにあるSizeでもツールのサイズ変更が可能です(画像30参照)。

Substance Painter Shortcuts

画像30

サイズの変更は、Ctrlキーとマウスの右ボタンを押したままマウスを横(左右)に移動させることでも変更することが可能です。

◆ Change tool Size/Hardness [Ctrl+Mouse right]

・Change tool Size

Ctrlキーとマウスの右ボタンを押したまま、マウスを横(左右)に移動させるとツールのサイズを変更することができます。

・Change tool Hardness

Ctrlキーとマウスの右ボタンを押したまま、マウスを縦(上下)に移動させるとAlphaのハードネスを変更することができます。

ハードネスは、PROPERTIES – PAINTのALPHA内のParameters → Hardness(画像31参照)でも変更可能です。

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画像31

◆ Change tool Flow/Rotation [Ctrl+Mouse left]

・Change tool Flow

Ctrlキーとマウスの左ボタンを押したまま、マウスを横(左右)に移動させるとフローを変更することができます。

フローは、ビューポート上部にあるFlowのスライダーや(画像32参照)、

Substance Painter Shortcuts

画像32

PROPERTIES – PAINTのBrushにあるFlowでも変更可能です(画像33参照)。

Substance Painter Shortcuts

画像33

・Change tool Rotation

Ctrlキーとマウスの左ボタンを押したまま、マウスを縦(上下)に移動させるとブラシに使用しているAlpha画像を回転することができます。

Alpha画像の回転は、PROPERTIES – PAINTのBrushにあるAngleでも変更可能です(画像34参照)。

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画像34

◆ Resume previous stroke [A]

Stroke opacityの値を変更している場合にAキーを押しながらペイントすると、ブラシを一度離しても前のストロークの続きとして扱われます。

Stroke opacityの値を50に設定して下の画像のように十字にペイントすると、重なった部分の色が濃くなりますが(画像35参照)、

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画像35

同様の条件でAキーを押しながらペイントした場合、重なった部分の色は濃くなりません(画像36参照)。

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画像36

◆ Show keyboard helper

Ctrl、Shift、Altには多くのキーが割り当てられていますが、これらのキーを押し続けると、ビューポートの左下にそのキーを使用したショートカットのリストが表示されます。
キーを忘れてしまったときにこの方法で確認できます。

画像37はShiftキーを押し続けた場合に表示されるリストです。

Substance Painter Shortcuts

画像37

ショートカットリストは、Edit → Settingsと移動して、GeneralタブにあるShow keyboard helperで表示/非表示の切り替えが可能です(下画像参照)。

Substance Painter Shortcuts

画像38


参考サイト
https://support.allegorithmic.com/documentation/spdoc/shortcuts-172818917.html

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